鶴丸調剤薬局

各店舗連絡先

各店舗連絡先

鶴丸調剤薬局 紫原店(鹿児島市紫原)

TEL:099-254-0188

鶴丸調剤薬局 南林寺店(鹿児島市南林寺)

TEL:099-227-0989

鶴丸調剤薬局 伊敷店(鹿児島市西伊敷)

TEL:099-228-6999

鶴丸調剤薬局 南鹿児島店(鹿児島市小松原)

TEL:099-266-6850

鶴丸調剤薬局 玉竜店(鹿児島市上竜尾町)

TEL:099-248-5554

吉野中央薬局(鹿児島市吉野町)

TEL:099-244-0197

郡山中央薬局(鹿児島市郡山町)

TEL:099-245-6360

白十字総合薬局 白十字薬局(薩摩川内市原田町)

TEL:0996-20-1110

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インフォメーション

日光アレルギーをご存知ですか?

患者さまへ

2022.07.21(木)

 暑い日が続いていますね。夏は紫外線の強さも気になります。

今回は、この時期に注意していただきたい「日光アレルギー」についてお知らせいたします。

 「光線過敏症」とも言われ、光を浴びた箇所に赤みや痒み等の皮膚症状が生じる病気の総称です。

様々な原因で発症することがありますが

特定の成分を含む塗り薬や湿布薬等の外用薬を使用した箇所に紫外線(UVA)が反応して

かぶれ等の皮膚症状が起きる事があります。

 条件に当てはまる場合

薬局では「湿布薬等を使用した箇所に紫外線があたるのを避けてください」

という旨の説明をさせていただく機会が多いですが、ここで具体的な対策や注意点をご紹介します。

・湿布薬等を使用した箇所が隠れるように、なるべく濃い色の長袖の服を着る。サポーター等を着用する。

・日焼け止めを使用する。特にUVAを防ぐ効果の高いPAの+が多いものが良い。

・腕など日光にさらされる機会が多い部位の場合は他の薬剤に変更してもらう。

 「湿布薬や塗り薬は夜だけ使用する(日中は使用しない)」と言われる方も多いのですが

湿布薬をはがした後や塗り薬を塗って時間が経過した後でも、原因となる成分が部位に残っていることがあります。

光線過敏症の経験がある方や肌がデリケートな方は4週間程度対策を講じる事をお勧めいたします。

 全ての薬剤や全ての方に反応するというというわけではなく

薬剤に含まれる成分や体質等によって「なりやすさ」「起こりやすさ」には差があります。

ご使用されているお薬の成分や使用法など、解らない事があればなんでもご相談ください。

当グループ下記店舗にて

刺激の少ない日焼け止め「ノブ UV」シリーズを取り扱っております。

・鶴丸調剤薬局 南鹿児島店(☏ 099-266-6850)

・鶴丸調剤薬局 玉竜店(☏ 099-248-5554)

・吉野中央薬局(☏ 099-244-0197)

お気軽にお問い合わせください。